◆特殊な咬合採得の必要がありません。
交頭嵌合位で製作しても、上下顎に装置が入ることで咬合高径が挙上され、下顎が後退することが規制されることから、装着し閉口することですでに前方位となります。
◆コネクターを介して前歯部で10_程度の開口ができます。
左右頬側のコネクターにより上顎が下顎を懸垂する構造となり開口が可能です。
◆違和感が少なく丈夫でコンパクト
2_のハードシートを使用するため(仕上がりは2_以下になります)舌房阻害が少なく、長期の使用が可能です。
◆コネクターを交換することで前方誘導量を変えることが可能です。
交換可能な長さの違うコネクターが付属されるため、症例に適した下顎前方位にチェアサイドで変えることができます。
【適応症例】 ・いびき、軽度〜中等度の睡眠時無呼吸症候群
【 禁忌症 】 ・装置を維持できる十分な数の歯数が無い場合
・顎関節に異常がある場合
・極度のブラキサー